International MANGA Award/日本国際漫画賞
日本から世界に広がるマンガ文化を通じて国際交流と相互理解の輪を広げることを目的として、外務省は、平成19年に国際漫画賞を創設しました。この賞は、海外でマンガ文化の普及に貢献する漫画作家を顕彰するものです。
第12回日本国際漫画賞

外務省が海外への漫画文化の普及と漫画を通じた国際文化交流に貢献した漫画作家を顕彰する目的で主催する日本国際漫画賞は、今年で第12回目を迎え、今回は、68の国・地域から331作品の応募がありました。


同賞の選考は、「コミック出版社の会」の協力による第1次選考会を経て、里中満智子氏(漫画家)を委員長とする第12回日本国際漫画賞審査委員会の厳正な審査により行われました。その結果、同賞実行委員会により、最優秀賞1作品(中国)、優秀賞3作品(英国、中国(香港)、ベルギー)を含む受賞作15作品が選ばれました。


第12回日本国際漫画賞授賞式は、2019年2月26日に最優秀賞及び優秀賞の受賞者を招いて、東京にて開催しました。